Bon Iverをさらに楽しむための曲|サイドアンドコラボ

Bon Iverをさらに楽しむため

Bon Iverについては、まずはじめにこちらの記事でまとめさせていただきましたので、もしこのバンドについて初めて聴いたりする方は、そちらをご覧になってください。

この記事では、一通りBon Iverがリリースしたオリジナルアルバムの楽曲についてはもうすでに知っているという方に向けて、さらにBon Iver、とりわけフロントマンであるJustin Vernonについて深く知るための、彼がやっている別名義のプロジェクトや他のミュージシャンとのコラボレーションについて、それらのおすすめ曲について紹介していこうと思います。

 

おすすめ曲

Kanye West-“Lost In The World”

Kanye West – Lost In The World (Explicit) ft. Bon Iver

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おそらく世界中で最もクレイジーなミュージシャンといえば、Kanye Westでしょう。最近ではアディダスとのスニーカーコラボやアパレルのプロデュースなど、マルチに活躍している彼ですが、自身のアルバム”My Beautiful Dark Twisted Fantasy”にて、いち早くBon Iverの才能を見出し、自身の楽曲へのサンプリングを打診しました。

この曲の元ネタは、Bon IverのBlood Bankに収録されている”Woods“という曲です。そのほかにも”Monster”や”Dark Fantasy”にてボーカルとして起用され、その後のアルバムYeezusでも引き続き参加し、蜜月の関係は続いているようです。

 

James Blake-“I Nees A Forest Fire”

James Blake – I Need A Forest Fire (ft. Bon Iver)

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イギリスのミュージシャンであるJames Blakeとのコラボレーションです。ほかにも”Fall Creek Boys Choir“という曲でも客演としても招かれています。

 

Volcano Choir-“Byegone”

Volcano Choir – "Byegone" (Official Audio)

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同じくウィスコンシン州出身のインストバンドCollections of Colonies of Beesとの共同プロジェクトが、このバンドVolcano Choirです。Justin Vernonはかなり地元愛の強い男で、自宅からすぐそばの場所にスタジオを作るほどです。

 

終わりに

いかがでしたでしょうか。彼が自身のBon Iverというメインプロジェクトで、フォークという枠にとらわれない幅広い音楽性を表現できるのも、このような様々なミュージシャンとのコラボレーションや、時に節操がないとも思えるような他ミュージシャンとのサイドプロジェクトがあるからこそと言えるのではないでしょうか。

他にもサイケロックバンドのFlaming Lipsとのコラボレーションがあったり、ラッパーとの別プロジェクトであるJason Feathersとして作品をリリースしたり。これからもどのような異ジャンルとの交流が見られるのか楽しみですね。

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