Calvin Harrisのオススメ曲|世界で最も稼ぐDJ

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みなさん調子どうですか、こんにちはです

この記事では、イギリス出身のDJ、ミュージシャンであるCalvin Harris(カルヴィンハリス)について紹介していきたいと思います。

Rihanna(リアーナ)やAriana Grande(アリアナグランデ)をはじめとして、世界中のスーパースターと数々のコラボレーションを行なっている、超有名DJです。また、Tayler Swift(テイラースウィフト)と付き合っていた時期もあるので、その関連で名前を知ったという人も多いのではないでしょうか?

何はともあれ、90年代以降、ダンスミュージックにおけるUKの存在感に若干陰りが見えてきたところで、彼のような世界的に認知されるスターが誕生したのは非常に嬉しいことです。早速、彼がどんな人物なのか、そしてオススメの曲についても、今回はランキング形式で紹介します!

そんじゃいくぞーーー

Calvin Harrisとは?

スーパーのアルバイトから世界的DJへ

本名はAdam Richard Wiles(アダムリチャードワイルズ)、彼の知られたCalvin Harrisという名前はステージネームなんですね。ちなみにこのステージネームを選んだ理由は、「人種的に曖昧な名前だから」だそうで、キャリアの初期はもっとソウルっぽい音楽を作っていたので、黒人か白人かわからないような名前にしたかったのだそうです。

スコットランド出身で、下積み時代はスーパーマーケットの品出しと魚の工場のアルバイトを掛け持ちしながら、そこで得たお金で機材などを購入し、音楽を作っていました。EDM系のDJといえば、ほとんどが早い時期の20代前半で大成功を収めて、世界中を飛び回るためにプライベートジェットを購入するような生活を送っているイメージですが、彼のキャリアは決して平坦なものではなかったようですね。一流のクラブシーンを体感するためにロンドンへ引っ越したが、資金不足で地元に出戻りしなければならなかったりと、キャリアの最初期においては結構苦労していたみたいです(まぁ今ではプライベートジェット持ってるけど)。

 

私的おすすめ曲ランキング

位”Feel So Close”

やはり(?)トップはこの曲を選びました!彼のサードアルバム、”18 Months”に収録されている楽曲です。今でも、彼のDJセットで必ず流れる定番曲ですね。ドロップも比較的落ち着いた感じで非常にカッコいい。クランチ気味のギターサウンドを使っているところも面白いですね。

今ではもうボーカルを取らなくなってしまった、彼の渋い声が聴けます。カッコいい声してるのになんで歌わなくなったんだろう。勿体無い。

位”We Found Love” (Rihanna Song)

一応、Rihanna(リアーナ)の曲にCalvin Harrisがフィーチャリングしたということなので、彼のっ曲ではないのですが、シンセの音とか曲の構成とか、かなり彼色に染まってるのでランキング入りさせました。まぁCalvin Harrisの曲としては”This Is What Came For”とかもあるのでそれで勘弁してください。

彼にブレイクスルーをもたらしたアルバム、”18 Months”とほぼ同時期にリリースされ、この曲もアメリカのビルボードチャートをはじめとして、様々な国でトップを獲得するなど、彼の名を世界的に知らしめるきっかけとなりました。

位”Slide” Ft. Frank Ocean, Migos

LAのミュージシャンであるFrank Ocean(フランクオーシャン)に、アトランタのラッパーのMigos(ミーゴス)をフィーチャリングした、めちゃくちゃ豪華な楽曲。

最初のピッチをいじったボーカルサンプルが、 「パイナッポアッポーペン」に聴こえるのは有名な話ですね(わからんけど)。相変わらずFrank Oceanのボーカルはなんとも言えない味わいがあります、もちろん途中から割り込んでくるMigosのラップも最高にカッコいい

ちなみにオフィシャルで、この曲がどうやって作られたかの動画がアップロードされています、興味がある方はぜひご覧になってください。生音を普通に使ってるのが驚きですね、全てPC上の音源で済ましてるタイプかと思っていました。

▶︎Frank Oceanについてもっと知りたければ、こちらの記事をご覧ください。

位”Sweet Nothing” Ft. Florence Welch

Florence And The Machine(フローレンスアンドザマシーン)というバンドのボーカルであるFlorence Welch(フローレンスウェルチ)をフィーチャリングした楽曲。

Calvin Harrisの楽曲といえば、Ellie Goulding(エリーゴールディング)とか、Ariana Grande(アリアナグランデ)とか、旬のポップスターを招聘することが多いイメージですが、ここではインディーロック系のミュージシャンとコラボしました。

位”How Deep Is Your Love”  Ft. Disciples

ロンドンを拠点に活動するプロダクションチームの”Disciples”とコラボした楽曲。

ディープハウスに接近したような作風で、彼の今までの曲とは毛色が若干違いますね。Disclosureとかの作風に寄せてきた感があります。

位”Heatstroke” Ft. Young Thug, Ariana Grande, Pharrell Williams

いや、メンツが豪華すぎますね。どれくらいお金かかったのか気になるレベルです。マイクリレー方式でボーカルが入れ替わっていくのもシンプルで凄いカッコいい。Ariana Grandeが歌っているところで、おかずみたいにところどころPharrell Williamsのボーカルが入るのめっちゃイケてる。

位”Summer”

流行りすぎた曲。リリースされた頃はどこもかしこもこの曲が流れてた気がします。超ヒットしましたよね。

ボーカルの声がイケボ、また彼自身がボーカルをとった曲を聴きたいものです。

位”Blame” Ft. John Newman

Calvin’s Videos:

75% supermodel chicks, 25% cool parties, 0% reality.

“カルヴィンのMV:

75%スーパーモデルたち 25%イケてるパーティ,0%現実性”

動画に面白すぎるコメントがついてたので挙げておきます笑。確かに。本当にこんなことあるのって感じですよね。まぁそれがいいのかな???。

位”Acceptable In The 80s”

彼のファーストアルバム”I Created Disco”からの楽曲。

今とは音楽性から髪の色からファッションまで、何もかも違いすぎますね笑。今じゃ金髪でファッションも白シャツにデニムみたいな感じでクールに決めてるのに、この頃はなんかちょっと芋っぽい雰囲気笑。ただ音楽自体はイギリスだけで10万枚以上を売り上げるなど、かなりヒットしました。

ベッドルームから作った感がめちゃくちゃいい味を出してますね。

 

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