エドシーランのおすすめ曲集|今世界でヒットしてるシンガー

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Ed Sheeran(エドシーラン)とは?

Ed Sheeran(エドシーラン)はイギリス出身のシンガーソングライターです。彼がEd Sheeranとして、インディーズでの活動を開始したのは、2005年からとかなり早い時期からで、2011年にアメリカの大手レーベルのアトランティックに移籍し、ブレイクを果たすまでは、自身のレーベルから合計9枚にも及ぶEP(ミニアルバム)をリリースし、その頃はギター1本を持ち歩きながら、路上での生活を余儀なくされるなど、長い時期に渡って、波乱に満ちた下積み生活を送っていました。

今では、アルバムのセールスがミリオン突破をして、グラミー賞を経験して、ツアーで日本の来日公演を果たすなど、最も世界的にヒットしているイギリス人シンガーと言っても過言ではないような、活躍ぶりを見せています。

この記事では、彼が現在リリースしている3枚のアルバムにリリースに沿って、それぞれのおすすめ曲を3曲づつほど紹介していきたいと思います。なお、3枚のアルバムタイトルは、それぞれデビューアルバムが”+”(プラス)、セカンドが”×”(マルティプライ)、サードが” ÷”(ディバイド)という発音です、全て算数の演算子がタイトルになっているのですね。

 

Ed Sheeranのおすすめ曲

“+”のおすすめ3曲

Ed Sheeran-“The A Team”

Ed Sheeran – The A Team [Official Video]

2011年にメジャーレーベル移籍後にリリースされた彼のデビューシングルで、Ed Sheeranヒットのきっかけとなった曲です。本国のUKをはじめ、オーストラリアやドイツなどのチャートで軒並みトップ10を記録し、グラミー賞では最優秀楽曲賞にノミネートされました。

歌詞は”薬物中毒”という暗いテーマを扱っており、それがフォーキーなバラードと絶妙にマッチしていますね。タイトルにある”The A Team”の”A”とは、”Aクラス”のレベルの薬物を指す言葉で、いわゆるコカインやヘロインなど、極めて中毒性の高い薬物を意味しています。

つまり”The A Team”とは薬物中毒者のことで、この歌詞はEd Sheeranが18才の頃、実際に出会った”Aクラス”の薬物中毒者の女性をモデルにしている実話です。

 

Ed Sheeran-“You Need Me, I Don’t Need You”

Ed Sheeran – You Need Me, I Don't Need You [Official Video]

前曲”The A Team”に引き続いてリリースされたシングルです。元々は2009年に彼のインディーズ時代にリリースしたEPにベースとなるバージョンがありました。(タイトルはYou Need Me)このシングルは新たにボイスパーカッションを含むビートなどを追加し、レコーディングし直されたもので、結果的に60万枚以上のセールスを記録し、ヒットしました。

彼の曲の中では珍しい、ヒップホップな雰囲気のラップソングになっています。この正式なシングルがリリースされる前に、披露されたライブバージョンでは彼の従兄弟(ラッパー)の歌詞やレゲエミュージシャンによるトラックであったことが関係しているのかもしれませんね。

 

Ed Sheeran-“Lego House”

Ed Sheeran – Lego House [Official Video]

デビューアルバムからシングルカットされた曲です、YouTubeの再生回数は2億回を突破し、UKを含む国々でチャートのトップ5に到達するなど、大成功を収めました。

ちなみに、ミュージックヴィデオに出演しているのは、映画”Harry Potter”(ハリーポッター)のロンウィーズリー役でお馴染みの、Rupert Grint(ルパートグリント)です。ミュージックヴィデオではRupert GrintがEd Sheeran役を演じているかに思われましたが、実はEd Sheeranにとりつかれた狂気的なファンだった、という少しホラーじみた内容です。

 

“×”のおすすめ3曲

Ed Sheeran-“Thinking Out Loud”

Ed Sheeran – Thinking Out Loud [Official Video]

おそらく、Ed Sheeranの中でも最も広く知られた曲のひとつではないでしょうか。この曲で彼は、念願叶ってグラミー賞の最優秀楽曲賞を受賞しました。毎回のようにノミネートはされていて、さらにグラミー賞でパフォーマンスもしているのに、受賞は逃していました、その度彼の親は、”また来年があるよ”と慰めていたようです笑。

 

 Ed Sheeran-“Don’t”

Ed Sheeran – Don't [Official]

Ed Sheeranはこの曲をR&Bだと語っています。このアルバムからEd Sheeranはギター一本の弾き語り系シンガーというイメージから脱却し、音楽的にも様々なジャンルへ好奇心が移っていったのではないかと感じます。プロデューサーに数々のヒップホップやロックの名盤を手がけてきたRick Rubin(リックルービン)を招いたり、サンプリングなどの手法を利用したり、ミュージシャンとして様々なアプローチを試みた、意欲的な曲だと思います。

 

Ed Sheeran-“Sing” Ft.Pharrell Williams

Ed Sheeran – Sing [Official Video]

この曲が、本国のUKで初めてナンバーワンを獲得した記念すべきシングルとなりました。元々はフォークを基調としたEd Sheeranの音楽性が、この曲でR&Bなどブラックミュージックへと移っていきました。Pharrell Williams(ファレルウィリアムス)をフィーチャリングしたこの曲はJustin Timberlake(ジャスティンティンバーレイク)に影響を受けたと公言しています。

 

 

“÷”のおすすめ3曲

Ed Sheeran-“Shape Of You”

Ed Sheeran – Shape of You [Official Video]

現時点での最新作である、3作目”÷”(ディバイド)のリードシングルです。アメリカのビルボードを含む34ヶ国でナンバーワンを記録して、さらに主要4部門ではありませんが、グラミー賞も獲得しました。まさに正真正銘の大ヒットと言えるでしょう。

この曲の制作について、本人からプロデューサーやレコーディングエンジニアまで、関わった人たちにインタビューを敢行した映像が”The Time New York”がYouTubeにアップロードされているので、ぜひ視聴してみてください。こちらから。

 

Ed Sheeran-“Galway Girl”

Ed Sheeran – Galway Girl [Official Video]

“Shape Of You”(シェイプオブユー)に続いてリリースされたシングルです。アイルランドのフォークバンドBeoga(ベオガ)をフィーチャリングした曲で、トラディショナルなフォークを強く感じさせる曲に仕上がっていますね。

この曲の原曲となったBeogaの”Minute 5“(ミニッツ5)も素晴らしいインスト曲なのでぜひ聴いてみて下さい。イギリスのサフォークにあるレコーディングスタジオでEd Sheeranにこの曲を何気なく披露したところ、素晴らしかったのでそのまま曲にしてしまったそうです。

 

Ed Sheeran-“Happier”

Ed Sheeran – Happier [Official Audio]

アルバムリリース後にシングルカットされた曲です。UKのシングルチャートでは2位を、アイルランドのチャートでは1位を獲得しました。

本人はインタビューで”初恋は後になって、他のどの恋より良かったものだとわかる”ということをテーマにしたと、話しています。Ed Sheeranはどちらかというとヲタクっぽい風貌ですが、歌っている内容はいい意味でかなりクサイことが多い気がします。

 

終わりに

いかがでしたでしょうか、Ed Sheeranはデビュー当初、典型的な弾き語り系シンガーといった触れ込みでやっていたけれど、今では音楽性も多彩になってきて、ミュージシャンとして非常に面白いことをやっているのではないかと思います。彼は自身のオリジナルソングだけでなく他のミュージシャンとのコラボレーションが多かったり、ライブパフォーマンスが圧巻だったり、記事にして取り上げたいことはたくさんあるので、機会があればまた書こうと思います。

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