フリーのおすすめ曲|ブルージーなUKロックバンド

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Freeとは?

フリーは1969年に結成された、イギリスのロックバンドです。彼らのブルージーなサウンドは当時のイギリスや日本で大いに受けいれられ、特にイギリスでは、70年代初期におけるハードロックの原型を作った伝説的なロックバンドとして認知されています。

注目すべきは、バンドの平均年齢の低さに対する、彼らの成熟しきった渋い音楽性ではないでしょうか。特にバンドのギタリストであるPaul Kossoff(ポールコゾフ)の、その絶妙なチョーキングを多用した”泣きのギター”は絶賛されており、彼のギターこそ、Freeのシグネチャーサウンドとして認識されています。

この記事では、Freeの代表曲について、5曲ほど紹介していこうと思います。(一部Freeの曲ではありませんが)

 

Freeの聴くべき曲

Fire And Water

Free – Fire And Water

彼らの最も広く知られている曲です。Paul Rodgers(ポールロジャース)のソウルフルなボーカルに、枯れたようなサウンドのギターソロ、どこからどう見ても平均年齢20歳とは思えない、良い意味で渋めな仕上がりになっています。

 

All Right Now

Free – All Right Now

元々、アメリカでは本国イギリスや日本ほどの人気を得ていなかった彼ら。この曲はその巨大なアメリカ市場に殴り込みをかけるためにレコーディングされました。結果的に彼らのリリースシングルでは唯一、アメリカのナショナルチャートであるビルボードにランクインするなど、成功を収めました。

 

Wishing Well

Free – Wishing Well

彼らのラストアルバム、Heartbreaker(ハートブレーカー)に収録されている曲です。ハードロックなナンバーに仕上がっていますね。このオリジナルヴァージョンもいいですが、個人的にはGary Moore(ゲイリームーア)のヴァージョンも素晴らしいと思うので、気になる方はぜひ聴いてみてください。こちらから。

 

“Mr.Big”

Free – Mr. Big

同名のロックバンドがいると思った人は鋭いですね。1989年にデビューしたアメリカのハードロックバンドであるMr.Big(ミスタービッグ)はFreeのこの曲にちなんで付けられました。

 

“Can’t Get Enough”(Bad Company)

YouTube

こちらはFreeが1973年に解散した後、アメリカ市場を狙って結成されたBad Campany(バッドカンパニー)というバンドの曲です。Feeからのオリジナルメンバーも何人かいる、ほぼポストFreeのようなバンドなので、こちらもぜひチェックしてみてください。

 

終わりに

いかがでしたか、このブルージーな雰囲気はイギリスっぽいと感じさせますが、時折彼らがアメリカという当時巨大になりつつあった市場を狙って曲を作ったというのは、面白い事実かもしれませんね。

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