フジロック19 予習は済ませた? Day3編|おすすめ5組の紹介

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みなさん調子どうですか、こんにちはです。

今年もこの時期がやってまいりました。夏フェス、アジア最大級のフェス”フジロック”の開催です!

2019年度も7/26(金)、7/27(土)、7/28(日)の三日間に渡って開催されることが決定しました。この記事では、最終日に当たる7/28(日)のラインナップについて、特に外せないアーティスト5組を紹介していこうと思います!

▶︎1日目、7/26(金)のオススメ記事はこちらをご覧ください。

▶︎2日目、7/27(土)のオススメ記事はこちらをご覧ください。

オススメのアーティストについて、単な概要と注目ポイント、そして代表的な1曲とともに解説していきますので、何を見ようかまだ迷っている方はぜひご覧ください。

ちなみに全日程のラインナップとタイムテーブルはこちらから参照してください。

そんじゃいくぞーーー

これだけは外せない5組

The Cure

■アルバム”Boy’s Don’t Cry“収録■

ステージ:グリーンステージ(ヘッドライナー)

The Cure(ザキュアー)は80年代に活躍したイギリスのロックバンド。当初はパンクミュージックをやるニューウェイブバンドとして出て来ましたが、やがてゴシックやオルタナティブなジャンルへと傾倒していきます。

厚化粧で悪魔のような格好をしたRobert Smith(ロバートスミス)はキモカワイイキャラとして日本でも親しまれており、その影響はラルクやスピッツまで、相当な人気を誇っています。日本ではそこまで馴染みのないバンドかもしれませんが、海外では未だに超人気バンドとして知られています。正直グリーンのヘッドライナー抜擢に肩透かしを食らった人も多いかもしれませんね(Siaとかもめてる層はおそらく)。ですが、今や大ベテランの超有名なUKロックバンドです。要チェック。

余談になりますがFrank Ocea(フランクオーシャン)の大ヒットアルバム”Blonde”(ブロンド)のアルバムタイトルは当初、彼らの代表曲である”Boy’s Don’t Cry”(ボーイズドントクライ)と名付けられていましたね。

HIYATUS KAYOTE

■アルバム”Tawk Tomahaws“に収録■

ステージ:グリーンステージ

オーストラリア、メルボルンを中心に結成されたフューチャーソウルと呼ばれるジャンルのバンドです。いわゆる近年の大衆受けするようなコンテンポラリーなジャズの流れで現れたように思います。Q-Tip(Qティップ)とコラボした、この”Nakarrama”という楽曲はYouTubeでの再生回数が700万回を突破し、さらに彼らの2枚目のアルバムに当たる”Chose Your Weapon”もグラミー賞にノミネートされるなど、これから来ること間違いなしです。

Never Young Beach

■アルバム”Fam Fam“に収録■

ステージ:グリーンステージ

Never Young Beach(ネバーヤングビーチ。以下ネバヤン)は日本のロックバンド。(本人たちは嫌っているようですが)いわゆる近年のシティポップリバイバルの流れで評価され始めたバンドで、彼ら自身のルーツとしては、細野晴臣や、彼が所属していた伝説的バンドであるはっぴーえんどなどを挙げています。踊ってばかりの国の下津光史は彼らのことを「西海岸のはっぴーえんど」と呼び、当初はこのキャッチフレーズで知られていましたね。

自身の半径5m以内の出来事や感覚を歌詞に落とし込んだような日常性と、英語などを意図的に避けた昔気質で日本男児的な楽曲は、大きな注目を浴びています。

2017年にメジャーデビューをしまして、インディーズ時代の2015年にフジロックに初出演を果たし、ついに今年はグリーンステージにやって来ます。去年は一足先にSuchmos(サチモス)がグリーンステージに出演していたり、今年はレッドマーキーにTempalay(テンパレイ)が出演したりと日本の音楽シーンの新世代が着々と準備してきていますね。

James Blake

■アルバム”Overgrown“に収録■

ステージ:ホワイトステージ(ヘッドライナー)

James Blake(ジェイムスブレイク)はイギリス出身のミュージシャン。ダブステップやベースミュージックといったUKのクラブサウンドに影響を受けつつ、R&Bやソウルなどのアメリカのブラックミュージックをも吸収した唯一無二のサウンドで知られています。

近年では、Chance The Rapper(チャンスザラッパー)とのコラボ、Beyonece(ビヨンセ)やKendnrick Lamar(ケンドリックラマー)らへの楽曲提供など、アメリカからの強いラブコールを受け続けており、プロデューサーとしての顔も伺えます。

今年は新作に当たる”Assume Form”をひっさげてホワイトステージのヘッドライナーにやって来ます。日本の米津玄師がこのアルバムについて言及していたのは意外でしたね。

SANABAGUN.

■アルバム未収録曲???■

ステージ:ホワイトステージ

個人的に気になるワイルドカード。

「ならず者」を意味する”Son Of A Gun”がアーティスト名の由来らしいです。過去にはSuchmosのベーシストであるHsu(スー)とギターのTAIHEI(タイヘイ)が在籍していたことで知られているバンドです。この曲はSuchmosではボーカルを取らないHSUのレアなラップを聴く事ができます。「遊びじゃねんだぞ」のボーカルサンプルがなんか癖になる一曲。

2人の脱退後も継続的に活動を続けているようで、なんと今年はホワイトステージに登場。どんなパフォーマンスになるのかすごく気になる。

 

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