Hudson Mohawkeのおすすめ曲|カニエのお気に入り

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みなさん調子どうですか、こんにちはです

この記事では、イギリスのDJ、プロデューサー、ミュージシャンのHudson Mohawke(ハドソンモホーク)について紹介していきたいと思います。

ヒップホップ界隈でのトラック提供で一躍世界中にその名を知らしめ、EDM系(こう言うのはあまり正しくありませんが)のデュオ、TNGHT名義でも数々のフェスやライブに出演しており、今まさに引っ張りだこの人気ミュージシャンと言えるでしょう。

そんじゃいくぞーーー

Hudson Mohawkeとは?

スコットランド生まれのDJ、音楽オタク

本名はRoss Birchard(ロスバーチャード)で、スコットランド生まれのイギリス人。父親がラジオDJをやっていたため、早くから音楽に目覚め、10代の頃には父親からターンテーブルを買い与えてもらい、DJを始めます。その才能は早くから注目を集め、17歳になると、当時最年少として世界的なDJコンテストであるDMCのファイナリストとなり、徐々にその名を知られるようになっていきます(とはいってもこの時はまだHudson Mohawke名義はなかった)。

そして2007年にはRed Bull Academyが主催するトロントでのイベントで、Warp Records(アメリカの有名レーベル。Aphex Twinなどで知られる)のSteve Beckett(スティーブベケット)と出会い、2年後にはHudson Mohawkeとして、ついに契約を結ぶこととなります。

様々な方面での活躍

何と言っても、アメリカの超有名ラッパー、Kanye West(カニエウェスト)とのコラボレーションはあまりにも有名でしょう。アルバム、Yeezus(イーザス)では”I Am A God“と”Blood On The Leaves“のトラックを提供しています。他にもDrakeのアルバム、Nothing Was The Sameに収録されている、”Connect“という楽曲をプロデュースし、Asap RockyとMark Ronsonによるコラボレーションの”Everyday“を手がけるなど、ヒップホップ界隈のプロデュースやトラック提供に関していえば、枚挙にいとまがありません。(ちなみに余談ですが、KanyeやDrakeはビート提供に関するギャラを払っていないとの噂があります笑)

また、TNGHTという、Lucine(読み方わからん)とのデュオプロジェクトを結成しており、この名義でも何枚かのEPをリリースしています。ちなみに先ほど紹介した、Kanyeへの提供曲、”Blood On The Leaves”は、TNGHTがリリースした”R U Ready“という楽曲をベースに作られています。ちなみにLucineはカナダのモントリオールを拠点に活動するハイチの移民(Kaytranadaと同じですね)で、The XXや、Foster The Peopleのリミックスを手がけるなど、XL Recordings(UKの有名レーベル)やMad Decent(アメリカのDJ、Diploがオーナーを務めるレーベル)と仕事をしていたようです。

 

外せないオススメ曲

“Chimes”

言わずと知れた、彼をレプレゼントする楽曲。人が溢れすぎてるこのアートワークは、中国に実際に存在するプールだそうです。ちなみに、同曲はAppleのコマーシャルにも起用されましたね。

“FUSE”

 

TNGHT-“Ground”

 

TNGHT-“Easy Easy”

 

 

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