Maroon5のアルバム別おすすめ曲|来日記念! 前編

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Maroon5とは?

Maroon5はアメリカのLAにて結成されたロックバンドです。グラミー賞新人賞の受賞などを皮切りに、本国での人気もかなり高い彼らですが、ここ日本でも洋楽といえばMaroon5と言えるほど(言い過ぎかな?笑)かなりの知名度と人気を誇っています。

2019年には来日公演を果たすということで、この記事では彼らのおすすめの曲について紹介していこうと思います。前編のこの記事では、デビューアルバムのリリースされた2002年から3枚目のアルバムがリリースされた2010年までの楽曲について、紹介していきます。それ以降の曲については、後編として近日公開する予定です。

 

おすすめ曲

Songs About Jane|2002


彼らの記念すべきデビューアルバムです。リリース当初はそれほど注目されたわけではなかったようで、チャートアクションなども芳しくありませんでしたが、このアルバムの収録曲である”Sweetest Goodbye”が映画「ラブ・アクチュアリー」にて使用されたり、地道なツアー活動の甲斐あって、リリースから苦節2年以上でアメリカのビルボードチャートにてトップ10入りを果たしました。今でこそ、アメリカのポップ・ミュージックを代表している彼らですが、そのデビューはかなり苦しいものであったのは意外ですね。

 

Sunday Morning

Maroon 5 – Sunday Morning

言わずと知れた名曲。日本でもCMなどで使われているので知っている方も多いのではないでしょうか。カラオケから始まるこのミュージックヴィデオは、ビートルズがレコーディングしたことで有名な、アビーロードスタジオを使用しています。

 

She Will Be Loved

Maroon 5 – She Will Be Loved (Official Music Video)

個人的な話になりますが、中学の英語の先生が洋楽好きで、その先生は授業の始まりに必ず自分がセレクトしてきた洋楽を流し、おそらく自分で和訳したであろう歌詞が書かれたプリントを見ながら歌っていました。この曲は、そういう意味で個人的に思い出深い曲です。Maroon5のような比較的新し目の曲もありましたが、The EaglesのHotel Californiaなど結構古めの曲もセレクトされていました。今思えば良い授業だったなぁと笑。

 

This Love

Maroon 5 – This Love

この曲もサビの部分なら聴き覚えがある人も多いのではないでしょうか?少し日本っぽい?感じの木が植えてありますね、何より驚きなのはボーカルのAdam Lavineの若さです。今ではすぐに上半身裸になって、マッチョをアピールしてくる感じのボーカルになってしまいましたがこの頃は、まだなんかデビューしたばかりのロックバンドっぽい、少し芋臭さのある優男のような風貌ですね笑。

 

It Won’t Be Soon Before Long|2007


セカンドアルバムに当たります。オリジナルのドラマーであったRyan Dusickは手首と肩の深刻な怪我により脱退し、このアルバムからはMatt Flynnが参加しています。

ファーストアルバムとは打って変わって、よりエレクトロニックでダンサブルなサウンドを志向していきました、というもののこのアルバムのインスピレーションとなったのはTalking HeadsのようなバンドからMichel Jacksonのようなブラックミュージックまで幅広いジャンルに及んだそうです。また、Kanye WestのようなラッパーやAlicia KeysのようなR&Bシンガーなど、異なるジャンルのミュージシャンたちとスタジオでのレコーディングを共にすることで、今までのバンドサウンドとは違ったアイデアを思いつくようになったとのことです。

 

Won’t Go Home Without You

Maroon 5 – Won't Go Home Without You (Official Music Video)

これも彼らのキャリアにおいてかなり有名な曲ですね。グラミー賞にもノミネートされましたが惜しくもこの年はイギリスのロックバンド、Coldplayの大ヒットシングル”Viva La Vida”が獲得しました。

この曲のベースとなったのはThe Policeの”Every Breath You Take“だそうです。

 

Makes Me Wonder

Maroon 5 – Makes Me Wonder

バンド初となるビルボードチャート1位を獲得した曲であり、グラミー賞も受賞するなど、正真正銘の大ヒットを記録しました。

 

Goodnight Goodnight

Maroon 5 – Goodnight Goodnight

この曲のミュージックヴィデオは、”500日のサマー”や”アメイジングスパイダーマン”の監督として知られている、Mark Webbが制作しました。

 

Hands All Over|2010


オフィシャルサイトによるとこのアルバムは”ロック、ポップス、ファンクそしてR&Bの殺人的なハイブリット”と称されています。

オーストラリアの伝説的なロックバンドであるAC/DCのプロデュースで知られるRobert John Mutt Langeを正式に迎い入れ、レコーディングの大半をスイスにあるスタジオで行いました。色々とバンドの本気度の伝わるアルバムに仕上がっております。サウンド面でも典型的なロックバンドという枠に囚われず、リズム感のあるファンクネスを前作以上に取り入れたり、クラブ的なシンセサウンドにアプローチしてみたりと、バンドのレベルをもう一段上に押し上げたと確信できるような出色の出来栄えです。

 

Misery

Maroon 5 – Misery

いきなり、切れ味の良いカッティングで始まりますね。このアルバムのシングルカットです。プロデューサーであるRobert John Mutt Langeもこの曲を、「2010年にこれまでリリースされたポップソングのなかでベスト」と太鼓判を押しています。

 

Never Gonna Leave This Bad

Maroon 5 – Never Gonna Leave This Bed

この曲も聴き覚えのある方は多いのではないでしょうか?ミュージックヴィデオに出演している美人はAnne Vyalitsyna(アンヴィアツィリナ)と呼ばれるロシア人のモデルです。LAやサンタモニカ、ヒルトンホテルなど、いくつかの場所で撮影されました。

 

Moves Like Jagger

Maroon 5 – Moves Like Jagger ft. Christina Aguilera

おそらく、Maroon5の中でも1、2位を争うほどの有名な曲ですね。とんでもない数のタトゥーにビビりますが、ミュージックヴィデオに伝説的ロックバンドであるThe Rolling StonesのMick Jaggerが出演しているのは見逃せない点です。そして客演には Christina Aguileraがくると。これでヒットしないほうがおかしいレベルですね。

 

※この記事には後編があります、こちらからどうぞ。※

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