Maroon5のアルバム別おすすめ曲|来日記念! 後編

Twitterでは、おすすめ記事などの発信をしてます、ぜひフォローお願いします。

この記事には前編があります、まずはこちらからご覧になることをおすすめします。

おすすめ曲

Overexposed|2012


前作のHands All Overはセールス面でも評価面でも大成功と言って差し支えないような出来でしたが、バンドのギタリストであるJames Valentineはあまり満足がいかず、フラストレーションを溜めていました。そこで、今作はOne RepublicのRyan TedderのようなソングライターからTyler Swiftなどのプロデュースで知られるMax Martinなど、数多くの外部ミュージシャン、プロデューサーを迎い入れ、当初予定していたリリーススケジュールよりもかなり前倒しで制作が始まりました。以下に紹介する3曲はどれも彼らのキャリアを代表するような名曲ばかりですので、知っている人も多いかと思います。

 

One More Night

Maroon 5 – One More Night

Max Martinがプロデュースに関わった曲です。彼は前にも紹介した通り、アメリカにおける数多くのポップスターの楽曲を手がけている敏腕プロデューサーです。彼がリリースに関わった楽曲でビルボードチャートにおいて1位を獲得した回数は、Paul McCertheyとJohn Lennonに次ぐ第3位という記録を持っています。

この曲はレゲエにインスパイアされて制作されたと言われていることからもわかる通り、リズムがかなりレゲエっぽい仕上がりになっていますね。

 

Payphone

Maroon 5 – Payphone (Explicit) ft. Wiz Khalifa

彼らを代表する楽曲のひとつです。アメリカのラッパーであるWiz Khalifaとのコラボレーションです。ヒップホップミーツポップロックですね 。

 

Lucky Strike

Maroon 5 – Lucky Strike Lyrics Video (Overexposed)

Ryan Tedderとの共作です。ファンクとダブステップの融合と評されていましたが、イマイチこの例えはよくわかりませんね。普通に優れたポップソングという印象ですが。この頃はアメリカでダブステ(ブロステ)が大流行していた頃だと思うので、その流れに乗っかった感じでしょうかね。わざわざダブステと称さなくても、普通にバンドとシンセやドラムマシン(っぽいリズム感)などのエレクトリックな要素がうまく絡み合っていると表現すれば良いのに。

 

V|2014


筆者的には比較的最近の作品だと思っていましたが、もう記事公開時点から4年も前のリリースだったんですね…

前作までのような作品ごとの変化を楽しむというよりも、キャリアを積んできた彼らの成熟したソングライティングや演奏力など、ベテランバンドとしての安定感を楽しむべきアルバムだと思いますね。どれもこれも良曲ばかりで、安心して聴けます(その分、驚きのようなものはあまりありませんが、それは欲張り過ぎかもしれない)。

 

Maps

Maroon 5 – Maps (Lyric Video)

ポップロックのバンドという印象から、よりダンサブルな方向性へと作品を重ねるごとにシフトチェンジしていった彼らですが、この曲でその計画も完全に達成された感がありますね。

このオリジナルヴァージョンの他にアメリカのラッパーであるBig Seanをフィーチャーしたヴァージョンもカッコいいのでぜひ聴いてみてください。

 

Animals

Maroon 5 – Animals

このアルバムからのシングルです。J ColeやBig Boiなどのラッパーをフィーチャーしたリミックスもリリースされたそうですが音源が見つかりません…

 

Sugar

Maroon 5 – Sugar

このミュージックヴィデオはあまりにも、あまりにも話題になりました。この曲に関しては日本でもかなり流行りましたね。高校生でしたが、学校でもかなり流行っていました。昨今において日本の若い層の多くに流行る洋楽って、意外とレアな存在ですよね。

 

Red Pill Blues|2017


記事公開時点では、最新作に当たるのがこのアルバムです。アルバムのアートワークがアプリのSnowっぽいのを利用していたり、なかなか面白い作品に仕上がっています。

前作のリミックスでは数多くのラッパーなどヒップホップ方面からの客演が多かったですが、今作では実際の収録曲にもラッパーや今話題のR&Bミュージシャンを招聘しています。新たな方向性が見えかけていますね。

 

What Lovers Do

Maroon 5 – What Lovers Do ft. SZA

SZAはR&B系の女性ボーカリストで、デビューアルバムをリリースする以前からKendrick Lamarのような超大物ラッパーにフックアップされて話題をさらっていました。今作ではこの曲でMaroon5とコラボレーションを果たしました。最早”バンド”ではなくなっているところが悲しいような気もしますが、いい曲である事は間違いありません。ただ、こういうプラッキーなシンセのイントロにボーカルをチョップしたサビって、もう溢れかえり過ぎてる気がするんですよね。

 

Girls Like You

Maroon 5 – Girls Like You ft. Cardi B

一番注目すべきなのはこのミュージックヴィデオでしょう。Camila CabelloやRita Oraのような有名ミュージシャンから、コメディアン、プロスポーツ選手まで、様々な有名人が出演しています。

 

Wait

Maroon 5 – Wait

このアルバムからの3枚目のシングルです。

 

終わりに

いかがでしたでしょうか。作品を重ねるごとに、バンドという枠にとらわれず様々なジャンルへと果敢に挑戦していく様がよくわかりますね。これからどんな作品がリリースされるのかも楽しみなところです。

それでは。

コメント

タイトルとURLをコピーしました