Martin Garrixのおすすめ曲|EDMの王子様

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みなさん調子どうですか、こんにちはです。

この記事では、オランダのDJ、Martin Garrix(マーティンギャリックス)について紹介していきたいと思います。

彼といえば、典型的なビルド&ドロップ系の、いわゆるEDMサウンドの超王道をひた走る楽曲。さらに、1996年生まれで、17才の時にリリースされた”Animals”は、YouTubeの再生回数が10億回を超える超ヒットを記録、続いて南アフリカのUltra(EDMの代表的なフェス)のヘッドライナーに抜擢されるなど、世界的なEDMのフェスに数多く出演しました。その若さも大きな注目を集めた要因ではないでしょうか。

ただただ盛り上がりたい!何もかも忘れてはしゃぎたい!そんな方々におすすめの音楽です。

そんじゃいくぞーーー

Martin Garrixとは?

EDMというここ数十年最大の世界的ムーブメントが生んだ、最も若いスーパースターはMarting Garrixでしょう。Avicii(アヴィーチー)が注目され始めたとき「EDMの貴公子」なんて呼ばれ方をしていましたが、ならばMartin Garrixは「EDMの王子様」といったところでしょうか。あまり身長がバカ高いわけでもなく、顔面もどちらかといえばベビーフェイスなので、日本でも若干アイドル的な人気を博していますね。

オランダのなんの変哲も無い中流階級で生まれ育ち、早くから音楽に興味を持ち、FL Studio(FLスタジオ、ベッドルームで音楽制作をするミュージシャンにはおなじみのソフト)でミュージシャンとしての活動をスタートさせます。

17才の時にリリースされた”Animals”が大ヒットを記録した時、まだ彼が高校も卒業していなかったというのは本当に驚きの事実です。典型的な早熟の天才タイプの人ですね。

“Animals”の大ヒット以降も破竹の勢いで進んでいき、南アフリカのUltraにおけるヘッドライナーをはじめ、アメリカのビッグフェスであるコーチェラ、Ultraに比肩するEDMの代表的フェスであるEDCやトゥモローランド、そして日本のフジロック等々、世界中のフェスティバルやベニューを駆け回っています。さらに、DJ Magというクラブミュージック系の雑誌が発表した、人気DJランキングでは2016年から2年連続でトップを獲得しました。

今や名実ともに、誰もが認めるEDMの代表的なDJとして世界中で知られています

 

これだけ聴いとけばOK

“Animals”

言わずと知れた代表曲、EDMのお手本のような構成ですね。ちなみにこの曲がリリースされたとき、彼は若干17才。まだ(日本では)酒も飲めないような子供が、酒を飲む場所でかかる大ヒット曲を作ってしまうなんて、文字通り”末恐ろしい”です。

“Don’t Look Down”

アメリカの有名シンガー、ラッパーとして知られるUsher(アッシャー)をボーカルに迎えた楽曲です。Usherは相変わらず素晴らしい歌声ですねー。

EDM系の楽曲のMVって、なんでこんなにくだらなくて下品だけど、なんか笑ってしまうのが多いんでしょうね。

“The Only Way Is Up ” Ft. Tiesto

フィーチャリングしているTiesto(ティエスト)は、Martin Garrixと同じくオランダ出身のDJであり、大先輩であり、そして彼を発掘し世界へ紹介した恩人的存在でもあります。

身長差とかホント親子みたい。

“Hold On & Believe”

リリース前からAvicii(アヴィーチー)がフェスでプレイしていた楽曲。イントロのアコースティックな雰囲気やピアノがフィルターで徐々に入ってくる感じはかなりAviciiライクですが、別に彼が楽曲制作に関わっているわけではなさそうですね。

“Helicopter”

Firebeatz(ファイアービーツ)も同じくオランダ出身で、二人組のDJユニットです。

特にヘリコプター感はないですが、なんでこのタイトルなんでしょうね。典型的なEDMソングですよね、普通に。

“In The Name Of Love”

ドロップにおけるチョップされたボーカルの使い方はSkrillex(スクリレックス)がやってきたことの焼き回しですね。EDMで使い古されすぎな手法ですよねぇ。

Bebe Rexha(読み方がわからん…)のボーカルが素晴らしいのはそうなんですけど、なんかこの髪色とカメラへの目線がすごくSky Ferreira(スカイフェレイラ)っぽい気がする。

“Tremor”

この曲のフレーズはもはや聴きすぎた感がありますね。

Dimitri Vegas & Like Mike(ディミトリベガスアンドライクマイク)はベルギー出身のDJで兄弟デュオです。EDMのブーム自体はアメリカを中心に巻き起こりましたが、DJはヨーロッパの国の人たちが多いですよね。クラブカルチャーはアメリカよりもヨーロッパの方が歴史がありますからね。

 

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