OWSLAのおすすめミュージシャン|LA発のダンスレーベル

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OWSLAとは?

OWSLAはアメリカのDJ、ミュージシャン、プロデューサーであるSKrillexがオーナーを務めるダンスミュージックのレーベルです。

概要については”こちら”の記事が詳しいので、まずOWSLAというレーベルを知りたければ先にご覧になってください。

この記事では、OWSLAに所属している数々のミュージシャンの中でも、特に注目されている、または筆者の個人的なおすすめを紹介していこうと思います。

 

OWSLAの所属のおすすめミュージシャン

What So Not-“Juguar”

What So Not – Jaguar

オーストラリア、シドニー出身のEmoh Insteadによるソロプロジェクトです。もともとは、同じくシドニー出身で、Disclosureのリミックスで一躍名を挙げたFlumeとの共同プロジェクトでしたが、特にFlumeのソロプロジェクトが忙しくなってしまったため現在は脱退という形に終わり、Emo Insteadによる変名のソロプロジェクトとして活動しています。

ご紹介している曲は、レーベルオーナーであるSkrillexも自身のライブセットによく組み込むことからも、OWSLAファミリーにとっては馴染深い曲として知られています。

またWhat So Notは、他のOWSLAファミリーと比較しても他ミュージシャンとのコラボレーションが多いので、色々な音源を漁ってみてください。

Dillon Francis(彼もOWSLA所属)との”Arrows“やSkrillexとRL Grimeとの”Waiting“は特におすすめできるコラボレーションです。

 

Hundred Waters-“Show Me Love”

Hundred Waters – Show Me Love

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Hundred Watersはアメリカ、フロリダ出身のフォークトロニカ・バンドで、DJなどのダンスミュージックをレーベルカラーとするOWSLAにとっては、初めてのインディーズバンドとの契約ということで、大きな話題を巻き起こしました。

ご紹介した曲は、1分半ほどのインタールードですが、この原曲よりもSkrillexがChance The Rapperを招聘してリリースした”こちら”のリミックスの方が有名でしょう。

バンド形式という良い意味で”OWSLAらしくない”点が、これからレーベルにとってどのような影響を与えるのか、気になりますね。

 

Vindata-“Own Life”

Vindata – Own Life (feat. Anderson .Paak) [Official Music Video]

Skrillexのオフィシャルチャンネルで公開された”5 Years Of OWSLA”で挿入歌として使用されていましたね。ボーカルを務めているAnderson Paak.は韓国系のアメリカ人で、2018年度のフジロックにも出演した、今世界で引っ張りだこのミュージシャンです。

 

Ekali & ZHU-“Blame”

Ekali & ZHU – Blame (Official Audio)

OWSLAの公式サイトでは2018年から所属となっているので、比較的最近のミュージシャンですね。カナダでインディーロックバンドとして活動していたバックグランドを持っていながら、自身で楽曲を作りたいという思いから、プロデューサーワークへと傾倒していくようになりました。

 

終わりに

なお、今回取り上げたミュージシャンは、あくまでOWSLAに所属しているイメージが強い、という観点で選んでいます。OWSLAには所属ミュージシャンとしてZEDDやMarshmelloなどの有名どころもいますが、彼らはもはや個人として広く知られているので、OWSLAというテーマからは外させてもらいました。

もちろんふたりとも素晴らしいミュージシャンには変わりありませんが、この記事の主旨とは合わないと判断しました。よりOWSLAというレーベルそのものを知っていただくためのレコメンデーションをしようという考えです。

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