Porter Robinsonのおすすめ曲|ヲタクエレクトロ

Porter Robinsonとは?

Porter Robinsonはアメリカ出身のエレクトロ系のミュージシャンです。EDMやコンプレクストロと呼ばれるジャンルの代表的ミュージシャンとして知られており、特に後者においてはそのジャンルの先駆者として広く認識されているほどです。日本のアニメやマンガなどのいわゆるヲタク文化にインスパイアされた楽曲も数多く制作しており、特にフランスのエレクトロミュージシャンであるMadeonとの共同プロジェクトでは、ゴリゴリのアニメ画のミュージックヴィデオを公開し話題を呼びました(こちらの動画)。

この記事では、Porter Robinsonのおすすめ曲について紹介していこうと思います。

 

おすすめ曲

Spitfire

Porter Robinson – Spitfire

Skrillexがオーナーを務めるレーベルOWSLAからリリースされました。この次世代のエレクトロミュージシャンをいち早くフックアップしたのはSkrillexだったというわけです。もちろん今でもお互いの”師弟関係”的なものは続いているようですね。

 

Unison

Porter Robinson – Unison

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若干19歳という若さでこの一連のEPをリリースしました。驚きですね。

 

Divinity

Porter Robinson – Divinity ft. Amy Millan

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2014年にリリースされた、Porter Robinsonによる初のフルレングスアルバムです。オープニングトラックであるこの曲は、Googleが毎年一年の振り返りと称して公開している”Year’s In Review”に使用されたことでも大きな話題を呼びました。

 

Sad Machine

Porter Robinson – Sad Machine (Lyric Video)

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自動音声に通したようなサウンドが印象的な楽曲です。Porter RobinsonにとってDaft Punkはミュージシャンとしての尊敬の対象であると同時に大きなインスピレーション源とも語っていますが、この曲はそのDaft Punkが持つ機械的な宇宙的サウンドっぽい雰囲気を持っているような気がしますね。

 

Goodbye To A World

Porter Robinson – Goodbye To A World (Audio)

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このアルバム”Worlds”の最後を飾る楽曲です。ボーカロイドを使用しているところからも彼がいかに日本のサブカルチャーに影響を受けたがよくわかりますね。

 

Shelter(Ft.Madeon)

Porter Robinson & Madeon – Shelter (Official Audio)

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フランスのMadeonとの共同プロジェクトにおいてリリースされた楽曲です。どちらも現在のエレクトロミュージックを牽引しているミュージシャンですので、素晴らしいクオリティであるのは言うまでもありません。これからの動向にも要注目です。

 

The Thrill(Nero Song)

Nero – The Thrill (Porter Robinson Remix)

イギリス出身のグループであるNeroの楽曲のリミックスで、リリース当初から話題を呼びヒットしました。ちなみにNeroの楽曲は”Promises“がSkrillexによってリミックスされるなど、いわゆるOWSLA界隈には馴染みの深いミュージシャンでもあります。

 

Easy(Ft.Mat Zo)

Mat Zo & Porter Robinson – Easy (Official Video)

イギリスのプロデューサー、DJとして知られるMat Zoとのコラボレーションです。彼の初期を代表する楽曲ですね。彼らしいメロディアスでパワフルなシンセが炸裂しています。

 

終わりに

彼の素晴らしい楽曲はそもそもひとつの記事には収まらないので、もっと知りたいと言う方がいれば、ぜひネットでさらに掘ってみてください。18歳という若さで”Say My Name“をリリースし、記事公開時点ではまだ26歳です。特に昨今のエレクトロミュージック界隈に言えることですが、シーンの注目人物や牽引するトッププレーヤーたちの低年齢化がどんどん進んでいるように思います。Porter Robinson自身もまだキャリアの途上にいると思うので、これからどういう進化を遂げていくのか絶対に見逃せません。

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