リンゴスターがボーカルをとったビートルズの曲

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The Beatlesのドラマーの知られざるボーカル曲

音痴だった、リンゴスター

The Beatles(ビートルズ)には、伝説的なソングライターであるLennon McCartney(レノンマッカートニー)がいて、そしてその隣には、同じく曲も書けて、歌も歌えるGeorge Harrison(ジョージハリスン)がいました。

そう考えてみると、ドラマーであるRingo Starr(リンゴスター)は、ソングライターとして特別な才能があったわけではなく、またボーカリストとしても、周りから言えば”音痴”であったため、グループの中では、何かと存在感の薄い、影に隠れた存在として認識されています。もちろん、”ビートルズマニア”からすれば、そんなことはないのでしょうが、一般的な認識でいえば、他の3人と比較すると、有名とは言えないでしょう。

そこで、この記事では、あまり焦点の当たることが少ない、The Beatles時代におけるRingo Starrのボーカルについて、敢えて書いていこうと思います。なお、1970年以降のソロ作品については取り上げません、また、彼のドラマーとしての技巧や、テクニック的な部分についても取りあげることはしません。あくまでこの記事は、The Beatles時代における、Ringo Starrのボーカル曲について重点的に取り上げていきたいと思います。

 

Ringo Starrの知られざるボーカル曲

The Beatles-“What Goes On”

Ringo Starr & His All Starr Band – What Goes On (Live At The Greek)

原曲がYouTubeで見つからなかったので、ライブ音源です、すいません。

この曲は、彼らの4枚目のオリジナルアルバムに当たる”Rubber Soul”(ラバーソウル)に収録されている曲です。10代のころに録音したJohn Lennon(ジョンレノン)のデモ音源をもとに、Ringo Starr自ら書き加えて完成させた曲で、Ringo Starrの本名であるRichard Starkey(リチャードスターキー)の名前が初めてクレジットされ、Ringo Starrがソングライターとしてデビューした、記念すべき曲となりました。

 

The Beatles-“Yellow Submarine”

The Beatles – Yellow Submarine

この曲は、彼らの5枚目のオリジナルアルバムである”Revolver”(リヴォルヴァー)に収録されています。

作曲者のクレジットはLennon=McCartneyですが、ボーカルはRIngo Starrが務めています。おそらく、Ringo Starrのボーカル曲の中では最も広く知られた曲ではないでしょうか。シングルとしてリリースされ50万枚以上を売り上げるなど、セールス面でも大成功を収めました。

 

The Beatles-“With A Little Help With My Friends”

With a little help of my friends – The Beatles (LYRICS/LETRA) [Original]

高音質の音源がYouTubeで見つからなかったので、音質悪いです、すいません。

この曲は、彼らの6枚目のオリジナルアルバムに当たり、また”コンセプトアルバム”の概念を作ったとして、歴史的にも重要作として広く知られている、”Sgt. Peppers Lonley Hearts Club Band”(サージェントペパーズロンリーハーツクラブバンド)に収録されています。

タイトル曲から観客の声援などによりシームレスに同曲に繋がっていき、終わりにはまた滑らかに、次の”Lucy In The Sky With Diamonds”(ルーシーインザスカイウィズダイアモンド)に続いていく、この流れは是非ともアルバムを通して聞いてほしいものです。

 

The Beatles-“Don’t Pass Me By”

Ringo Starr – Don't Pass Me By (live 2005) HQ 0815007

原曲がYouTubeで見つからなかったので、ライブ音源です、すいません。

この曲は、彼らの7枚目のオリジナルアルバムに当たる”White Album”(ホワイトアルバム、正式には”The Beatles”でセルフタイトル)に収録されています。

こちらはボーカルだけでなく、自らソングライティングも手がけている珍しい曲です。Yellow Submarineのように共作ではなく、自分で作曲しています。

 

The Beatles-“Octopus Garden”

Ringo Starr – Octopus's Garden (Beatles) (live 2005) HQ 0815007

原曲がYouTubeで見つからなかったので、ライブ音源です、すいません。

こちらは、彼らの最後にレコーディングされたアルバムとなった、”Abbey Road”(アビーロード)に収録されている曲です。アルバムの発売順では”Let It Be”(レットイットビー)が最後ですが、一度お蔵入りになっている経緯があるので、レコーディングされた順番でいえば”Abbey Road”のほうが後なんですよね。

Ringo Starrのボーカルというよりかは、George Hariisonが素晴らしいギターを披露していますね。

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