サマーソニック2018 オススメの予習は済ませた?~1日目~

2018年の8/18(土)と8/19(日)の2日間に渡って、最大規模の都市型フェス、Summer Sonic(サマーソニック、以下サマソニ)が開催されます!

この記事では、開催まで1ヶ月切った(とっくに切ってる)ということで、エディターの独断と偏見でラインナップから今年のサマソニのオススメアーティストを一挙に紹介していきます。

日本の3大フェスといえば、フジロック、サマソニ、ロッキンの3つですが、その中でも国内外問わずかなりの大物がラインナップされるのが、このサマソニです。まともに紹介していたらとんでもない量になってしまうので、ここは日程別にそれぞれ2つの記事にわけで紹介していきたいと思います。

ちなみに、全日程のラインナップはこちらから。

 

Marine Stage(マリンステージ)の予習

Noel Gallagher’s High Flying Birds

Noel Gallagher's High Flying Birds – Ballad Of The Mighty I (Official Music Video)

マンチェスターの超ビッグバンド、Oasis(オアシス)の元ボーカルによるソロプロジェクトですOasisとしてもソロとしても何度か日本に来たことはあるため、めちゃくちゃレアってわけではないですが(おそらく今後も来るだろうし…)、やはりこの男が来れば盛り上がることはまちがいないですね、ソロの曲ももちろんかっこいいですが、きちんとファンの気持ちに応えてOasis時代の名曲もセットリストに入って来ると思われるので、ぜひ90年代のUKロックを席巻したボーカルをひと目みてはいかがでしょうか。

フィナーレは”Don’t Look Back In Anger“(ドントルックバックインアンガー)でしょう。

 

Marshmallo

Marshmello – Ritual (feat. Wrabel) [Official Music Video]

いち早くSkrillex(スクリレックス)などのEDM界隈の大物たちからフックアップされて、大ヒットしたMarshmello(マシュメロ)がサマソニにやって来ます。クラブライクなサウンドを求めて踊り明かしたい人は必見です。

 

Sonic Stage(ソニックステージ)の予習

Tame Impala

The Less I Know The Better – Tame Impala Lyrics

オーストラリアのサイケロック=Tame Impala(テームインパラ)と言っても過言ではないでしょう、オージーサイケはかなり盛んですが、周辺人物すらTame Impalaと何かしら関係のある人たちばかりですからね笑。

幻想的なサイケサウンドは必ずやあなたの普段のつまらない現実から、引き離してくれること請け合いです。

 

Friendly Fires

Friendly Fires – Paris

イギリスのグラミー賞ことマーキュリー賞にもノミネートされたデビューアルバムからもう一枚アルバムをリリースすると、パタッとアルバムを出さなくなってしまいましたが、ボーカルのEd Macfarlane(エドマクファーレン)は現在活動休止中のDisclosure(ディスクロージャー)のファーストアルバムに招聘されていたり、活動は続けているようです。そんな中、満を持して?サマソニに登場します。少しおしゃれでダンサブルなロックサウンドが好みの人はぜひ聴いてみてください。

 

Rainbow Stage(レインボーステージ)の予習

Yogee New Waves

Yogee New Waves / CLIMAX NIGHT (New Version – Official MV)

角舘健悟(かくだてけんご)率いる今注目のインディーズロックバンド。Suchmos(サチモス)がヒットしたことによって、周辺のインディーズシーンにスポットライトが当たり、この人たちも注目を集めるようになりました。

サウンドはしっかりと日本語を使用した、正統的な日本のロックバンドという印象です。銀杏BOYZなどの影響が色濃いみたいですね。売れ線すぎず程よくシブい。バランス感覚が非常に優れているバンドのように思います。

余談ですが、ボーカルの角舘健悟さんはサウナが趣味で、お尻がめちゃくちゃ綺麗らしい。

 

Beach Stage(ビーチステージ)の予習

Kamasi Washington

YouTube

Flyng Lotus(フライングロータス)あるいはKendrick Lamar(ケンドリックラマー)のような超新星たちがジャズを自らのサウンドに取り入れるうえで、サイドメンバーとして非常に役割を果たしたのが、このKamasi Washington(カマシワシントン)です。

2018のサマソニではアクトとして来日!ジャズを聴いたことがないという人でもぜひ聴いてみてください。

 

Never Young Beach

never young beach – 明るい未来(official video)

こちらも先ほど紹介したYogeeと同様に今の日本のインディーズシーンにおいて期待されている存在のひとつです。

山下達郎みたいな髪の毛ですね。

 

 

最先端の都市型フェスを体感しろ!

サマソニは「都市型フェス」であり「巡回型フェス」であることを標榜しています。東京と大阪という大都市で開催され、それぞれ都市部から約1時間ほどで行けるという点は、ほかの大型フェス(フジロックは群馬の苗場スキー場)にはない大きなアドバンテージです。

この夏はフェスで決まりですね。

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