ビートルズのフォロワーバンド特集|ELOとかOasisとか

数多いビートルズのフォロワー

ビートルズの記事について色々まとめてきましたが、今回のこの記事ではビートルズが大きな影響を与えたバンド、ビートルズライクなサウンドを鳴らしているバンドという基準でおすすめのミュージシャンを紹介していこうと思います。今ではもう半世紀前のバンドですが、今現在でもたくさんのフォロワーが現れるのは本当に偉大だと思います。

 

抑えるべきフォロワーたち

Oasis

Oasis – Don't Look Back In Anger (Official Video)

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Oasisはイギリのマンチェスター出身のロックバンドです。この90年代における偉大なUKのロックバンドは、特にフロントマンのギャラガー兄弟が筋金入りのビートルズヲタクとして広く知られています。ギャラガー兄弟は(特に弟の)自慢のビッグマウスで数多くのロックバンドやミュージシャンをこき下ろして来ましたが、ビートルズだけは偉大なる例外なようで、インタビューでは”ビートルズ、ピストルズ、オアシス。以下ゴミ。”という迷言?を残しました。

彼らのおすすめ曲についてはこちらに詳しくまとめているので、ぜひご覧になってください。

 

ELO

Electric Light Orchestra – Mr. Blue Sky

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70年代のアメリカポップ界隈を賑わせたロックバンドです。フロントマンであるJeff Lynnはビートルズのオリジナルメンバーとも仲が良く、ビートルズの幻の再結成と称されているシングル曲のレコーディングでは、耳の老化を原因に座を降りたGeorge Martinに変わってプロデューサーを務めるほどです。

彼らのおすすめ曲についてはこちらに詳しくまとめているので、ぜひご覧になってください。

 

Cheap Trick

Cheap Trick – The Flame

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Cheap Trickは70年代におけるアメリカのロックバンドです。かなりのビートルズマニアとして周知されており、2007年にはビートルズの名盤Sgt. Peppers Lonely Hearts Club Bandを完全再現したライブを敢行しました。

 

Weezer

Weezer – Say It Ain't So (Official Video)

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90年代のパワーポップと呼ばれるジャンルを代表するアメリカのロックバンドです。Weezerとは”泣き虫”といったニュアンスのスラングで、メンバーの幼少期の頃のあだ名から取られたものだそうです。80年代に続いていたメタルの時代とハードロックの時代に終止符を打ち、伝統的なスタイルのギターロックを復権したバンドとして、ロックの歴史的にも重要視されています。機会があれば、おすすめ曲の記事をまとめれればと思っております。

 

Temples

Temples – Shelter Song

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00年代以降に現れたイギリスのロックバンドの中で、特にGeorge Harrisonがやって来たインド的な精神をうまく受け継ぎ、それを現代的に昇華したミュージシャンとしてこのTemplesというバンド挙げないわけにはいかないでしょう。ミュージックヴィデオにおける万華鏡のような映像効果もサイケ感満載で素晴らしい。

 

Tame Impala

Tame Impala – Feels Like We Only Go Backwards

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オーストラリア出身のロックバンドです。いわゆるオージーサイケと呼ばれるジャンルの先駆者であり、その音楽性はビートルズがやってきたサイケデリックな憧憬を見事なまでに彼らの異形で雑多なセンスのなかに取り込んでいます。

近年のアルバムはエレクトロニックな方面に接近していって、いわゆるビートルズっぽさは薄れていっていますが、もしかしたらビートルズもこういう方向性に向かっていたかも、と妄想するのが捗ります。

 

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