梅雨に垂れ流しできる音楽チャンネルを紹介する|雨、湿気、曇り空

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みなさん調子どうですか、こんにちはです。

梅雨ですねー、最悪です。

特にクセ毛や天然パーマの人はこの時期には悩まされるはず。湿気が高すぎて良いことって本当にないですよね、ジメジメしてて気持ち悪いし、イギリスとかの湿気が高くない地域は日本の湿度を聞くと「サウナじゃん!!」って驚くみたいですよ。

だから自分も驚いてみたいと思います。

サウナじゃん!!!

はい。

この記事では、梅雨の時期に聴きたい音楽(というか音楽チャンネル?)について紹介していきたいと思います。梅雨の時期は何かと外出もはばかれるし、一日中太陽が出ないと気分的にもなんだかブルーになりますよね。そんなフィーリングにぴったりな音楽を皆さんに教えます

bRainMusicを皆さんにおすすめしたい

梅雨というシチュエーションにマッチしたミックスチャンネル

今回紹介するのは、ズバリ”bRainMusic”です。こちらはミュージシャン名とか曲名とかではなくて、YouTubeにあるチャンネル名です。チャンネルへのリンクはこちらからどうぞ(まだ登録者数も全然なのでみんなチャンネル登録しよう)。

このサイトは、ミュージシャンの楽曲をノンストップで(ひとつの動画で大体1時間前後)ミックスした動画をアップロードしているチャンネルなのですが、特筆すべき点は、雨の環境音に有名ミュージシャンのアコースティック音源が鳴っている、コンセプチュアルなミックス音源だと言うこと。

いわゆるYouTubeにアップロードされている一般的な「作業BGM」とか「ミックス音源」というものは、その多くが既存の楽曲をただ単純に繋げ合わせただけのものが多いですが、この”bRainMusi-c”でアップロードされている音源は、数々の有名ミュージシャンの既存曲を使用しつつも(後でおすすめの動画紹介します)、そのほとんどがギター一本(曲によっては少しだけリズム隊とかが追加されている)のシンプルなアコースティックサウンドで、そこにバイノーラル音源やASMRと言った最近の流行を踏襲したような、心地良い雨の環境音が挿入されています。

コメント欄を見てみると、おそらく日本ではなく海外の方が運営しているチャンネルでしょう。そして概要欄には、「数杯のコーヒーを飲みながら、くつろいで」とあるように、部屋の中でひとりチルしたい、外に出ずにゆっくりと落ち着きたい、そんなシュチュエーションを想像して作られたミックス音源だということがわかるでしょう。

そして、こういったシュチュエーションのミックスは、6月〜7月にかけての日本の梅雨の時期の雰囲気に非常にマッチしているのではないでしょうか。ぜひこの梅雨の時期に、誰もいない部屋でひとりになって、このミックスを聴いてほしいなと思います。

おすすめなのは、イヤホンを着けて(Bluetoothだと煩わしくない)、自分の好きな本を手に取ってベッドorソファに転がり込む。そしてこのミックスを垂れ流す(ここに手の汚れないスナックがあればなお良し)。電気は点けなくてOK、梅雨の薄暗さが徐々に黒く染まっていく様を楽しむためにカーテンも閉めないことを薦めます。

絶対に聴いてほしい3つのミックス

■00年代UKのロックバンドArctic Monkeys。彼らの記事はこちらにあるのでぜひ見てね。■

他のミックスの再生回数と比較すると、圧倒的にこのArctic Monkeysの動画が支持されていることがわかります。他の動画は一部アコースティックギターのサウンドが入ってくることもありますがこのミックスは完璧にアコースティックギターのみです。また、ボーカルのAlex Turner(アレックスターナー)の少ししゃがれた声色は、絶妙にこの雨の暗い雰囲気とマッチしていますね。

まず最初はこのミックスを聴くことをオススメします。チャンネル内の全ミックスの中で、環境音と楽曲のマッチ具合が圧倒的に高いです。

 

■90年代UKのロックバンドOasis。彼らの記事は前編後編であるのでぜひ見てね。■

UKのロックバンドではトップを争うほどの人気を誇るOasis(オアシス)ですが、彼らの陽気な楽曲が多い音源も、bRainMusicにかかればちょっとメランコリーなミックスに仕上がってしまいます。しかし彼らのアコースティック音源を集めるのはだいぶ苦労したのではないでしょうか、代表曲のひとつである”Wonderwall”以外は基本的にドタドタした典型的ロックバンドの音ですからね。

セットリストには、Noel Gallagher(ノエルギャラガー)が歌うヴァージョンの”Live Forever”(リブフォーエバー。この曲は弟のLiamが歌っている)があったり、トラックがアコースティックギターのみの”Wonderwall”があったりと、少しマニアックな音源が散見されるのも良いですね。

 

■90年代UKのロックバンドRadiohead。彼らの記事は前編後編であります。興味があれば。■

いやいや、Radiohead(レディオヘッド)の楽曲が梅雨の時期に合わないはずがない。そもそも論として、彼らの楽曲の多くは原曲のままでも十分、雨や曇り空のシチュエーションに合う雰囲気の楽曲が多いと思います。

彼らの初期における代表曲”Creep”のアコースティックバージョンは、おそらくでも音源を使用したものでしょう、デモの段階なのでまだ歌詞がラフスケッチの段階だったり、ボーカルも少しやりすぎなウィスパーボイスが聴けたりと、プリミティブな雰囲気を感じ取れます。最高ですね。

 

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